記事ライター紹介「紅 一輝」

【自己紹介】顔面偏差値45の私が、歌舞伎町とベンチャー企業を「マーケティング」で攻略した話

紅 一輝の近影

「恋愛は、確率と統計のゲームである」

これが、本サイト『恋戦』の唯一にして絶対のルールだ。

初めまして。「恋戦」の管理者、紅 一輝(くれない いっき)です。

30代、40代の諸兄。「出会いがない」「いい人がいない」「そもそもどうやって口説けばいいかわからない」……そんな悩みを抱えてはいないだろうか。
厳しいことを言うようだけど、それはあなたの「戦略」が間違っているだけかもしれない。

今日は、なぜ私がここまで断定的に「恋愛=戦略」と言い切れるのか。
その根拠となる私の経歴と、このサイトを立ち上げた真の目的について話したいと思う。

Who is 紅 一輝?

まずは私のスペックを公開。

プロフィール

名前:紅 一輝(くれない いっき)

年齢:30代半ば

職業:元歌舞伎町ホスト × 現役ベンチャーコンサルタント

現在の恋愛ステータス:特定パートナーなし(マッチングアプリ常時稼働中)

座右の銘:「数値は嘘をつかない」

「なんだ、ただのチャラ男か」と思われたかもしれない。
だけど、その判断は機会損失を生むことになる。

私は元々、イケメンでもなければトークの天才でもなかった。
むしろ、顔は中の下。しゃべりも下手。
そんな私がなぜ、欲望の渦巻く歌舞伎町で生き残り、今は企業の売上を伸ばすコンサルタントとして生きているのか。

答えはシンプルだ。「マーケティング」を使ったからに他ならない。

大学の講義室と歌舞伎町の路地裏をつないだ「仮説検証」

私がホストを始めたのは大学生の頃だ。
動機なんてものは「金が欲しい」「モテたい」、そんなありきたりなものだった。

だけど、現実は甘くなかった。
最初の1年間、私の売上は底辺を這いつくばっていた。当然だろう。
商品は「顔もイマイチ、トークもつまらない私」。これでは誰だって買わない。製品の質が悪いのに、ゴリ押し営業をしていたのだから。

転機は、大学の講義で「マーケティング」を学んだ時に訪れた。

ターゲティング(誰に売るか)

ポジショニング(競合との差別化)

ブランディング(顧客にどう認識させるか)

「……これ、ホストクラブでそのまま使えるんじゃないか?」

私は実験を開始した。
自分の「商品価値」を再定義し、狙う客層を変えてみたんだ。
イケメン好きな客は捨てた。
寂しさを埋めたい、話を聞いてほしい、でも派手なホストは怖い……そんなニッチ市場を徹底的に攻めた。

「シャンパン入れてくれない!?」
なんていう寒いダジャレを決め台詞にしたのも、あえて「隙」を見せて心理的ハードルを下げる計算だ。

結果、指名は爆発的に伸びた。
顔面偏差値45の私が、歌舞伎町のそこそこ大きな箱でナンバー入りを果たしたのだ。
この時、私は確信した。

「恋愛感情すらも、ロジックでハックできる」と。

ホスト引退、そしてベンチャーコンサルタントへ

ホスト生活は7年続いた。
だけど、水商売の寿命は短い。
同僚たちが店を出したり、あるいは借金で消えていく中、私は27歳で引退を決意した。

「次はどうする?」

普通に考えれば、職歴なしの元ホストなんて大手企業は門前払いだ。
履歴書の「職歴」欄は真っ白。社会的信用はゼロに等しい。

だけど、私には「実戦で磨き抜いたマーケティングスキル」があった。
机上の空論ではない。「今夜の売上」を作るために、泥水をすすりながら磨いた現場のノウハウだ。

私はその武器一つを携え、とあるベンチャー企業の門を叩いた。
肩書きは「見習いコンサルタント」。
そこからは怒涛の日々だったが、やることは歌舞伎町と同じだった。

  • クライアントの課題を分析する。
  • KPI(重要業績評価指標)を設定する。
  • PDCA(計画・実行・評価・改善)を高速で回す。

対象が「女性客」から「企業の事業戦略」に変わっただけだ。
現在、私は同社で、数々のベンチャー企業のマーケティング戦略を支援している。

なぜ今、『恋戦』を立ち上げたのか

ビジネスの世界で生きる今も、私は現役の「プレイヤー」だ。
特定の彼女は作っていない。
マッチングアプリという巨大な市場で、常に複数の女性とデートを重ね、最新の恋愛トレンドとアルゴリズムを解析し続けている。

なぜそこまでするのか?
そして、なぜそのノウハウを無料で公開するのか?

それは、日本の「少子化」と「非婚化」という大きな課題に対する、私なりのアンチテーゼだ。

日本の婚姻率は下がり続けている。
だけど、それは「草食化」なんていう生ぬるい言葉で片付けられる問題ではない。
単純に、「戦い方を知らない男」が増えただけなのだ。

正しい武器を持ち、正しい戦術を知れば、誰だって勝てる。
パートナーを見つけ、家庭を持つ男が増えれば、巡り巡って日本の国力維持にも繋がる。
そう、これは私なりの社会貢献でもある。

宣戦布告

このサイト『恋戦』では、甘い慰めは一切提供しない。
「ありのままのあなたでいい」なんて戯言は、きっぱりと捨ててしまおう。

ここにあるのは、
「いかにしてターゲットの心を開き、コンバージョン(付き合う・結婚)させるか」
という、冷徹なまでのロジックと戦術のみだ。

30代、40代。
もはや若さという資産はない。
だけど、我々には「知恵」と「経験」、そして「経済力」という武器がある。

準備はできているだろうか?
恋愛市場という戦場へようこそ。
私と一緒に、「勝算のある戦い」を始めよう。